ヤフオクを利用して販路を拡大させる

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今までAmazonだけで販売してきたという方は、次は販路を増やすことに挑戦してみましょう。
1つの商品を複数販路で販売した方が当然売上げは伸びます。

Amazon以外の代表的な販路としては、ヤフオク、楽天、yahooストア、BUYMA、独自ネットショップなどがありますが、その中で最も手軽に始められるのがヤフオクです。

ヤフオクの特徴

Amazonでは基本的に1つの商品に1つの商品ページが用意されており、多くの出品者で同じ商品ページを共有するというやり方でした。しかし、ヤフオクでは同じ商品でも出品者ごとに異なる商品ページが割り振られています。

つまり売るためには、自分の商品ページにお客様を集めなければなりません。

そのため、検索ワードに引っ掛かりやすいタイトルを付けたり、有料オプションを利用するなどの工夫が必要になります。

また、商品が売れた場合はお客様との取引連絡が必要になるため、Amazonよりも若干手間がかかります。

ただ、手数料はAmazonよりも断然安く、入金も最短で翌日(Amazonの場合は2週間に1度)なので、キャッシュフローは断然よくなります。

また、AmazonのFBAマルチチャネルサービスを使うことで、FBAで出品中の商品をヤフオクで販売し、Amazonに発送を依頼することもできます。このサービスについては後で詳しく説明します。

Amazonで売れにくいけどヤフオクで良く売れる商品、ヤフオクでは売れにくいけどAmazonでは良く売れる商品などもあるので、利益の最大化を考えるならAmazonとヤフオクをうまく使い分けられるようにしましょう。

ヤフオクの使い方

具体的な使い方については、ヤフオク! – 使い方ガイドをご参照ください大まかな使い方を理解したら、何か1つ、商品を落札してみましょう。

いきなり出品から入っても構いませんが、まずはオークションの雰囲気や仕組みを知ったり、評価を集めるためにも、 落札から入ることをおすすめします。

評価とは、取引した出品者と落札者がお互いの満足度を採点する機能です。落札者は出品者の過去の評価を見て入札するかどうか決めます。始めたばかりの出品者は評価が少なく信用もないため、なかなか入札してもらえないのです。

なので、まずはいくつか商品を落札して評価を集めるところから始めてみましょう。

出品するには

ヤフオクで出品するには

1.Yahoo!プレミアム会員(月額380円)になる
2.モバイル確認または本人確認作業をする
使い方ガイド

これらの作業を済ませれば出品できるようになります。

Yahoo!プレミアム会員は月額利用料がかかるので登録を躊躇してしまうかもしれませんが、Amazonの出品手数料(4900円)と比べたら安いものです。

それにヤフオクだけでなく、ヤフージャパンの様々な便利な特典を利用できるようになるので、とってもお得です。

モバイル確認、本人確認はどちらか片方だけでOKです。モバイル登録のほうが手軽なのでそちらにしましょう。

出品するときの注意点

1.商品タイトル
商品の型番やメーカー名を入れるなどして、検索されやすいタイトルを心がけましょう。

2.商品説明
後でトラブルにならないようにできるだけ具体的に記入しましょう。

3.写真
多くの人がAmazonの写真をヤフオクに転載してますが、著作権侵害になる場合もあるのでやめた方がいいです。商品が家に届いたら、写真を取ってパソコンに保存しておきましょう。

4.オークション終了時間
22時から24時ごろに設定しておくと入札されやすくなります。

5.出品期間
期間は短めに設定しましょう。
オークション終了までの時間が短い商品のほうが、上位表示されやく入札もされやすいです。

6.落札後
落札後の連絡や、入金確認、商品の発送は迅速に行いましょう。問題なく取引が進めば基本的には良い評価をもらえるはずです。

始めたばかりのころに悪い評価がついてしまうと、その後の販売に大きく影響してしまうので気をつけましょう。

FBAマルチチャネルサービスを利用しよう

FBAマルチチャネルサービスとは、AmazonのFBA倉庫にある在庫をAmazon以外で販売した時にも発送できるサービスのことです。

梱包資材が不要になり、手数料も安く、発送作業時間も短縮されるという最高に便利なサービスです。Amazonの不良在庫をヤフオクで損切ったりするのにも利用できます。

デメリットといえば、FBAの在庫切れに注意する必要があることと、配送業者が選択できないことぐらいです。

FBAマルチチャネルサービスの使い方

まず、FBA在庫管理画面から発送する商品にチェックを入れ、「FBAマルチチャネルサービス依頼内容を新規作成」を選択し、「GO」をクリックします。
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次の画面ではお届け先の住所などを入力していきます。

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依頼番号は特に入力する必要はありません。
入力できましたら、「続ける」をクリックして確認画面に行きます。

確認画面では、配送先と手数料が確認できます。
内容に問題がなければ、「内容を確定」をクリックしてください。

以上で、指定した配送先にAmazonから配達してくれます。出荷されると、メールアドレスに連絡が来ます。とても便利なサービスなので、ぜひ有効に活用してください。

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